北国での素敵なバラのある暮らし

バラの育て方教室を開催−令和4年生徒募集中

 

 

ただ今、令和4年生徒大募集中!!

 

 令和4年度も昨年同様に感染対策を万全にして、講義も実習もすべて風通しの良い屋外で行う予定です。皆さまも、この時期にぜひバラの育て方講座を受講してみませんか?


 令和4年の講座日程は、


1.木曜コース
 前期 4月28日(木)、5月26日(木)、6月23日(木)
 後期 7月28日(木)、8月25日(木)、9月22日(木) 特別講習 10月27日(木)


2.金曜コース(希望者多数のため、金曜コースを追加しました)
 前期 4月29日(金)、5月27日(金)、6月24日(金)
 後期 7月29日(金)、8月26日(金)、9月23日(金) 特別講習 10月28日(金)

 

 時間は、時間は両コースとも13時〜15時です。
 令和4年の講座内容は、令和3年の講座内容にいくつか新しい内容を取り入れる予定です。

 

 令和4年の内容は、「北国のバラ育て方教室」(お問合せ TEL/FAX 0155-21-7673

 

 令和3年4月23日に、月刊「しゅん」運営のとかち応援メディア「トカチェキ」の取材を受けました。バラ育て方教室の風景が紹介されていますので、興味のある方は是非ご覧ください。


バラの育て方教室の歩み

 平成24年から4月〜10月に「北国のばらの育て方教室」を開講しました。最初は個人の教室として募集しましたが、途中から地元の「かちまいアカデミー」でも講習を行うことになり、両方の講義で大変多忙な1年でした。
 生徒さんには講義の最後にはバラエキス入りの手作りケーキとばらの紅茶で楽しい講習を体験していただきました。
 講習内容は野外実習は勿論ですが分かりやすく指導していますので、初心者でも楽しくバラの育て方を習うことが出来ます。 大変な反響でしたので驚きました。
 平成25年からは「かちまいアカデミー」を離れ、個人の教室として「北国のばらの育て方教室」を行っています。

 

 平成28年は4月から10月まで「北国のバラ育て方教室(普通科)」を行いました。初心者でもわかりやすく、基礎をしっかりと学べる講義内容となっています。

 

 また、平成28年からは、当教室の普通科コース修了者を対象に、4月から10月まで「北国のバラ育て方教室(中級科)」を行いました。基礎的な知識をお持ちの方を対象に、より深い知識とバラの楽しみ方を学びました。バラ友だちとの交流も盛んで楽しめました。

 

 令和3年は、コロナの状況下で皆さん外出を控えて自宅で行うガーデニングなどは生活を楽しむ手段として行う人が例年より増えました。2月から参加者募集を行いましたが、受講希望者多数で、当初1クラスの予定を2クラスに追加して対応しました。
 参加した生徒さんからは、年間を通してバラの管理が楽になったとの嬉しいお話をいただきました。


北国でのバラとの出会い

 25年前に知人から頂いた白いモダンローズがきっかけで230本のバラを育てることになりました。 以前から草花は好きでしたのでいつも身近には植物には接していました。
 平成4年にこの地に家を建て花や野菜を作るつもりで300坪の敷地を求めました。
 平成7年に東京から移り住み最初は裏庭の半分にビニールハウスで無農薬で野菜つくりをしていました。 残りの半分の土地には、宿根草、山野草 チューリップ、百合、ムスカリ、一年草等いろいろそだてていました。
 バラは好きでしたが十勝は寒いのでバラは無理と思っていましたので 植えませんでした。 そんな折、知人から頂いた白の大輪で四季咲きのばら(名前は分からないです)をいただきました。


バラの育て方を学ぶ

 最初は裏庭に植えていましたが3年目にとても見事に咲いたのをみて、次の年の春に前庭に植え替えました。
 十勝でもばらは育てることが出来ると思いました。私にとっては驚きと嬉しさで一杯でした。 それからはバラの育て方の書物を読み漁り、本格的に勉強したいと思いばら専門の知識を得る為に東京にある学校で勉強しました。
 学んでいく上で分かったことは北国のバラの育て方は北国独特であることもわかりました。
  剪定の仕方、肥料の施肥、土壌作りなどは自分でばら作りをしながら試行錯誤して覚えてきました。勿論今までいろいろ失敗もありました。今は自信をもって教えることができるようになりましたのでそれからは少しずつ増やして今では230本植えています。
 皆さん驚きますが、庭仕事はわたしが一人で管理しています。 主人は芝の管理を分担しています。
 17年前からは地元の市で主催していますオープンガーデンに参加しています。昨年は道内からは勿論、道外からも大勢の方が見学にみえました。 花談義でとても楽しい花シーズンでした。


北国のバラの育て方の発信

 北国の寒い十勝でも奇麗にバラを育てることが出来ることを全国の皆様に知っていただき、北国の皆様に素敵なバラのある暮らしをお勧めしたいと思います。
 バラのシーズンには早朝4時頃からバラの手入れをしています。バラに癒され元気をいただき素敵な人生をエンジョイしています。


今年のバラ庭作り

 今年(平成25年)は一部リニューアルいたしまして、世界のバラに挑戦します。
 フランス:ギョー社(Guillot)、デルバール社(Dalbard)、ドイツ:タンタウ社(Tantau)、イギリス:デビット オースチン社(Dabid Austin)などです。
 60株ほど増やす予定です。
 きれいに咲いたのを想像すると今から楽しみです。 7月にはオープンガーデンがスタートしますので是非、見学にいらしてください。


プロフィール

 私は20代の頃5年間スイスに住んでいました。 スイスでは思い出に残るようなバラの咲いているところはありませんでしたが、今思えば、初夏になると近くの教会の窓辺にはピンクのオールドローズが覆っていたました。 スイスに滞在していた頃、知人の案内でフランスのブローニュの森にありますバカテルバラ園にいったことがあります。 随分前の話ですがその頃の印象はこじんまりしていて、今ほど観光化されていなかったと思います。


自宅のバラの剪定でお困りの方へ!!

 自宅のバラの剪定でお困りの方へ、ご相談に応じます。
 有料ですが、自宅へお伺いして剪定を行います。