北国での素敵なバラのある暮らし

クライミングローズ

ピエール・ド・ロンサール 桜 霞

ルネサンス期のフランスの詩人の名とのことです。カップ咲きでとても美しい大輪のつるバラです。ソフトな花色が素晴らしいです。カタログによっては一期咲きと明記されているものもありますが、我が家では毎年2回(返り咲き)咲きます。

最初はピンク色に咲いて、最後は赤っぽく色変わりする可愛いつるバラです。剪定に工夫が必要で、アーチにするまでには時間がかかりますが、咲き出すととても見ごたえのあるバラです。今年は、有機質肥料を多めにあげて様子見です。
夢乙女 ラビニア

 
15年前から我が家で毎年綺麗に咲いています。オンコの木の上に乗せて下に垂らして咲かせると花の滝を見ているみたいに見事に咲いてくれます。オンコの木は家を建てたときに父が育てたものを記念に植えてくれました。私は洋風の庭が好きですので、父の好意がありがたいやら・・・。複雑な気持ちです。今は天国で私のバラの庭を眺めていることでしょう。父は花が好きで明るく楽しいことが好きな人でした。

ガゼボの横に植えました。根元に芝桜とチューリップ、クロッカスを植えて春一番の楽しみにしています。しかし、バラにとっては根元に日が当たらないせいか大きく育たないので、良くないのかもしれません。少し日陰でもあります。
サラバンド ロイヤル・サンセット

どのバラよりも早く咲くつるバラ。丈夫で花付がよく房状に絶え間なく咲いてくれます。花弁が大きくい中が黄色で目立つバラです。10年以上前から育てていますが、春一番に咲き存在感のあるバラです。前庭の塀の角に植えてあるので塀の外からも目立ち、今では3mも樹高があるので剪定には脚立を使用しています。

アプリコットの花色は素晴らしいです。寒さには弱いと思いますが、防寒対策をしっかりすると大丈夫です。
ロココ アイスバーグ

こんな素敵なバラがあるのかしらと初めて見た時は驚き感動しました。寒冷地ではあまり長くは伸びてくれません。防寒対策をしっかりすることがポイントです。


一季咲きですが、半八重の中輪花で多数の房咲きが素晴らしいです。

レオナルド・ダヴィンチ アンジェロ

 
仏メイアン社のバラ。花弁質がしっかりしていて花持ちがよく、クォーターロゼット咲き。色合いも素晴らしく、私の好きなバラの一つです。ルネッサンス時代の芸術家にちなんで名づけられました。


可愛いピンクの花が秋まで次々と咲き、楽しませてくれます。丈夫で長く伸びるので、アーチにつたわせると目立ち、存在感のあるバラです。

クライミングローズ関連ページ

イングリッシュローズ
バラの中でも私が一番好きな系統です。英国人のバラ育種家デビット・オースティン氏によって創作された新しい系統のバラです。我が家に10年以上前からある大好きなパット・オースチン、グラハムトーマス等60本くらい育てて楽しんでいます。
モダンローズ
北国での素敵なバラのある暮らしを夢見ている皆様にその育て方をご紹介します。 北国でもバラは育ちます。北海道帯広市でバラを育てて16年、現在バラは230本になりました。帯広市のオープンガーデンに参加して6年になります。
オールドローズ・その他
北国での素敵なバラのある暮らしを夢見ている皆様にその育て方をご紹介します。 北国でもバラは育ちます。北海道帯広市でバラを育てて16年、現在バラは230本になりました。帯広市のオープンガーデンに参加して6年になります。

 
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